自動運転技術ベンチャーのZMPとローソン、慶応大SFC研究所は19日、自動運転で走行する宅配ロボットを使って、商品を消費者に配達する実証実験を同大湘南藤沢キャンパスで始めたと発表した。宅配ロボ「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」は幅65センチ、長さ95センチ、高さ96センチの大きさ。人工知能(AI)やカメラなどで周囲を認識しながら最大時速6キロで自律走行する。最大50キロの荷物を積載可能で5センチの段差も乗り越えられる。
ローソンと自動運転技術ベンチャーが慶大キャンパスで実証実験 ロボが弁当配達(産経BIZ)
