海外の有力ライドシェア事業者が相次いで日本国内のタクシー配車事業に進出している。米Uber社、中国DiDi社が国内タクシー事業者と提携し、配車プラットフォーム提供サービスを拡大する勢いだ。相次ぐ外資の参入に、日本勢からも対抗勢力が生まれようとしている。東京都を拠点とするタクシー事業者5社とソニーら計7社が立ち上げた、新たなタクシー関連サービス事業を行う「みんなのタクシー株式会社」だ。今回は、この日本発の会社がどのような目的で立ち上げられ、今後どのような事業を行っていく方針なのかを掘り下げてみよう。
みんなのタクシー株式会社とは 会社概要は?ソニーが参加し配車アプリ開発(自動運転LAB)
