最新のハイパーカーが注目を集めている。マクラーレンのF1デザイナー、ゴードン・マレーが「T.50」を発表したのに続いて、カリフォルニアを拠点とする新興企業、ハイペリオン(Hyperion)が8月12日、ワイルドでエキゾチックな「XP-1」を発表した。しかし、このXP-1の特徴は、そのワイルドなルックスや衝撃的なスペックではない。水素を動力源としているという事実だ。XP-1とT.50はともにハイパーカーだが、対極に位置している。T.50は、654馬力のコスワースV12エンジンを搭載、さらに、先祖返りという人がいるかもしれないが、テールに革新的なファンを搭載している。
水素で走るスーパーカー「ハイペリオン XP-1」を見てみよう(BUSINESS INSIDER JAPAN)
