【市場・自動運転】自動運転を“信頼”したのは「日本・アメリカよりも中国」この調査データが面白い

自動運転車と、それが実現する自動運転社会について、「これが将来の自動車産業の向かう姿だ」という意見を否定する人は少ないだろう。問題は、いつそれが実現し、私たちがAIドライバーを「運転席に座る友人のように信頼できるのか」だ。「自動運転技術への“信頼性”」を考えるうえで、顧客満足度調査の専門機関J.D.パワーが非常に興味深い意識調査を行なっている。J.D.パワーの調査「“New Mobility Concepts and Vehicle Technologies”」は、自動運転などの「ニューモビリティ」に関する各国の理解さぐるものだ。国内で1032人(男女同数)に対して調査を実施。他の調査と合わせて、全体として日本・中国・アメリカ・ドイツの4カ国のユーザーが自動運転などについて、今、どう感じているかを掘り下げるものになっている。

自動運転を“信頼”したのは「日本・アメリカよりも中国」この調査データが面白い(ビジネスインサイダー・ジャパン)

 

 

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