わずか10年ほど前までは、中国で開催されるモーターショーを訪れると、いわゆる“そっくりカー”が百花繚乱だった。日本のメディアの中にはその記憶が残っているようで、“中国車メーカー”と聞くと、技術力を揶揄する風潮がないわけではない。しかし、もはや、そんな偏見は捨て去るときである。心底そう感じたのは、2018年1月に開催されたCESの会場で「BYTON」の電撃的なデビューを目の当たりにしたからだ。
今クルマは中国が熱い?中国EVメーカー「BYTON」が発表した次世代の自動運転車って?(digimonostation)
