【話題・自動運転】山手線で自動運転の実証実験へ。その内容とは?

JR東日本は早ければ2018年度内にも都内の山手線で自動運転技術の実証実験を実施する。新型車両「E235系」に自動列車運転装置(ATO)機能を試験的に搭載。終電後の深夜、運転手が運転席に座った状態で走行試験を行い、技術課題などを洗い出す。JR東は将来の労働力不足に備えてドライバーレス自動運転の導入を構想。実現に向けて技術開発や環境整備を進めている。JR東は電機メーカーと共同で、加速や速度維持を自動で行う列車制御機能を開発中。E235系の列車情報管理装置「INTEROS(インテロス)」を使って、開発中の機能を実車で試験する。ATOは線路への進入危険性が低い地下鉄や新交通システムが採用する運転保安システム。加速と速度維持、減速、停止の一連の運転操作を自動で行う。

山手線で自動運転の実証実験へ。その内容とは?(ニュースイッチ)

 

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