【提言】クルマの電動化時代というけれど「EV」は日本で広まっているのか?

2018年の乗用車ブランド通称名別順位が自販連より発表された。暦年のランキングトップは13万6324台の日産ノート、そこにトヨタのアクア、プリウスといったハイブリッド専用モデルが続き、4位には日産セレナとなっている。日産の2モデルはe-POWERと呼ばれるシリーズハイブリッド式の電動パワートレインが、その人気を支えているといって過言ではない。そうした日産の電動パワートレインを象徴しているのがピュアEV(100%電気自動車)の「日産リーフ」である。2019年1月に発表された新グレード「リーフe+」は、バッテリー総電力量を62kWhへと大きくすることで、従来の40kWhモデルの航続可能距離が400kmだったところ、570kmまで進化させている(いずれもJC08モード)。

クルマの電動化時代というけれど「EV」は日本で広まっているのか?(web CARTOP)

 

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