メルセデス・ベンツ日本は24日、2人乗り小型車「スマート」の電気自動車(EV)の特別仕様車を発売した。リチウムイオン電池を採用し、1回の充電で最長181キロ・メートル走る。車体は黒か白の限定色を選べるほか、内装に特別色の…
【カルチャー】野村修也教授が「電気自動車の今」を解説
今から5年前に国内で販売が始まった電気自動車は次世代のエコカーとして注目され、各社が開発に力をいれている。電気自動車を動かすために欠かせない充電施設も増え始めている一方、なかなか普及は進んでいない。電気自動車の現状と課題…
【新技術・電池】nano FLOWCELL、「液体電池」で600km走る車
電気自動車の常識を打ち破る技術がまた1つ登場した(関連記事)。車載タンクに蓄えた400L(リットル)の水溶液から電力を引き出し、600km走行する車が作れるのだという。電池切れになったら、水溶液を「給油」(給水)して何度…
【提言】超小型モビリティ+自動運転が正解?
最近街中で、非常に小さな、2人乗りの電気自動車が走っているのを見かけたことはないだろうか。現在、神奈川県横浜市や熊本県熊本市、埼玉県さいたま市、沖縄県宮古島市などで、小さな電気自動車をレンタルで運用する実験が行われている…
【提言・インプレ】EVは本当に長距離ドライブには使えないのか
クルマを化石燃料以外のエネルギーで走らせる、いわゆる“脱石油”技術の本命のひとつとして鳴り物入りで登場したバッテリーEV(電気自動車)。2009年4月に三菱自動車が世界初の量産EV『i-MiEV(アイミーブ)』のリース販…
【話題】GLM・トミーカイラZZ、量産仕様による国内認証を取得
電気自動車(EV)を開発するGLMは、EVスポーツカー『トミーカイラZZ』の量産仕様による国内認証を取得し、7月から初号車を納車すると発表した。GLMが開発を進めるEVスポーツカー・トミーカイラZZが道路運送車両法の保安…
【話題】佐賀県、メガソーラー設置無料の自動車専用道路が登場
電気料金の値上げが続く中、近頃では住宅地の屋根にも多く設置されるようになったソーラーパネル。トヨタやホンダなどの大手自動車各社もEVやPHVの販売を伸ばすべく、住宅メーカーとのコラボでソーラーパネルを備えた住宅とクルマを…
【施策】東京・江東区、超小型EVを一般家庭で調査開始
軽自動車よりも小さい「超小型車」の実用化に向けて、一般の家庭に貸し出し日常生活での使い勝手などを確かめる調査が、東京・江東区で始まりました。調査は、現在は公道を走ることが認められていない「超小型車」の実用化に向けて、国土…
【話題・企業】姫路のコウメイ、電動3輪車を開発
姫路で電気自動車(EV)や電動バイクなどの開発・製造・販売を行うコウメイ(姫路市飾磨区)が7月1日、電動3輪車「EVK-TRES(トレス)」を開発した。2008年より電動バイクや小型EVの開発・販売を手掛ける同社。ガソリ…
【新技術】独シェフラー、トランスミッションによる航続距離延長を実証
独シェフラー社は、7月3日から5日までオーストリア・モンタフォンで開催された「第5回ジルブレッタ電気自動車ラリー」にコンセプトカー『シェフラーSTEP2』で参戦した。ジルブレッタ電気自動車ラリーは「auto, motor…