2026.04.07

【話題・インフラ】柏の公道と万博のEVバスでワイヤレス給電の実証実験を展開

現在の電気自動車(EV)に必要な大容量電池の製造では、無視できない量のCO2が排出されてしまいます。 藤本博志先生が取り組むのは、小容量電池を積むEVに道路に敷設したコイルからワイヤレスで給電するDWPT※という手法。 …

2026.04.06

【話題・次世代モビリティ】韓国の都市開発で新方針…龍山で「車のない都市」構想、公共交通中心へ転換検討

ソウル市龍山区の龍山国際業務地区で、乗用車の利用を抑えた「車のない都市」構想が検討されている。事業主体である韓国鉄道公社が、大規模開発に伴う交通混雑への対策として検討を進めている。 関係者によると、韓国鉄道公社は制度改善…

2026.04.06

【話題・自動運転】日本から「ゼブラゾーン」が無くなる?自動運転を阻害

千葉県柏市で行われた自動運転実証で、道路上のゼブラゾーンを消去したところ、自動運転車の手動介入回数が減少したという。自動運転時代のインフラの在り方を議論する「自動運転インフラ検討会」で示された資料から明らかとなった。 逆…

2026.04.06

【話題・自動運転】自動運転トラックでは国内初! しかもハンドル操作なし! T2の自動運転トラックが高速本線約 …

T2はこのほど、同社が開発したレベル2自動運転トラックが、ドライバーによる一時的なハンドル操作を一度も行なうことなく自動運転のままで関東〜関西間を結ぶ高速道路本線およそ500kmの完走に成功したと発表した。 レベル2自動…

2026.04.06

【話題・次世代モビリティ】「もう軽トラ手放そうかな?」“新車88万円”の「ミニ軽トラ」こと「ビベルトラック」への反響は …

近年は、都市部の狭い道路事情や、“ラストワンマイル”と呼ばれる近距離配送の課題を解決する「次世代のモビリティ」にますます注目が集まっています。 そして「軽トラック」では大きすぎて持て余す一方、「原付バイク」や「自転車」で…

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こうなる!?モビリティみらい

2024.08.17

【スタディ・自動運転】「クルマの未来、自動運転の現在」 小口泰平×清水和夫特別対談

小口泰平先生(芝浦工大名誉学長)と国際自動車ジャーナリストの清水和夫さんが「自動運転」をテーマに存分に語り合った。日本の自動車技術の発展に半世紀以上前から深く関わってきた小口さんとクルマの進化を体感してきた清水さんが、ク…

2024.01.06

「近距離移動を誰にでも快適に」・・・WHILLの新展開にモビリティの未来が見える

空港や病院での自動運転モデルを展開しているWHILLは、新たにモビリティ販売事業とモビリティサービス事業(自動運転モデル/スタンダードモデル)の2事業を発表した。 具体的には前者のモビリティ販売事業は自動車ディーラーなど…

2023.10.24

マイクロモビリティの世界6 特別編  人が「乗る」か「引くか」!? 折り畳み自動車「Jo-Car」の衝撃

今年10月半ばに開発中と配信した「Jo-Car」は、おそらく日本でも世界でも初めての商品になるのではないだろうか。折り畳みの自転車は数多く存在するが、自動車であって、おまけに折り畳んで、さらに人が引けるとなると、ちょっと…

2023.09.06

マイクロモビリティの世界5 もし、〇〇が□□なら・・・

もし、道路を使うすべての移動体が完全に信号やキープレフトを守り、見通しの悪い交差点で一時停止や減速を行ったなら、ほぼ事故は回避できるだろう。 もし、小さいお子さんを持つママさんの自転車が急がずに済む速度を守れたならば、マ…

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