2026.02.21

【自動運転・新技術】世界初?自動運転中の「ハンドル折り畳みモード」登場

個人所有向け自動運転車の開発を手掛ける米Tensorが、グローバルサプライヤーのAutolivと共同で格納式ステアリングホイールを開発したと発表した。手動運転と自動運転の双方に対応したデュアルモードにより、ドライバーに新…

2026.02.20

【提言・マイクロモビリティ】公用車と同じように旅費扱い? 全国初“LUUPの公用化”にツッコミ殺到「安全ルールと取締りが先」

電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開している株式会社Luup。 1月には、京都府と「シェアモビリティ・サービスの活用を通じた次世代型の行政手法への転換に向けた連携・協力に…

2026.02.20

【話題・自動運転】「乗るのにお金はいりません」 もはやバスは“運賃”で稼ぐのを止めるべき? 柏の葉700m無人運行 ..

赤字率8割の路線バスを救うため、柏の葉でレベル4の無人運行が始まった。ひとりで複数のバスを管理する仕組みで、運行コストを大きく下げる。2030年までに1万台の導入を目指す計画だ。運賃だけに頼らず、街全体の価値を高めること…

2026.02.20

【話題・海外】電気自動車事業も失敗…ベンツ・ポルシェで繁栄したドイツの街が火の車になった「恐ろしい理由」

ドイツ政府もEUの指導者たちも、産業の発達とCO2には、(少なくとも今のところ)切っても切れない縁があることを絶対に認めない。電気自動車こそが未来のテクノロジーであり、地球を救う手立てだというのが、彼らの主張だ。ところが…

2026.02.20

【話題・超小型EV】120キロ走行可能な超小型モビリティ やんばるでデビュー

国頭村で環境に配慮した新たな移動手段として導入された超小型の電気自動車が関係者にお披露目されました。 新たに導入されたのは超小型EV「AIM EVM」です。 全長はおよそ2.5メートルでおよそ10時間で充電が完了し、最長…

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こうなる!?モビリティみらい

2024.08.17

【スタディ・自動運転】「クルマの未来、自動運転の現在」 小口泰平×清水和夫特別対談

小口泰平先生(芝浦工大名誉学長)と国際自動車ジャーナリストの清水和夫さんが「自動運転」をテーマに存分に語り合った。日本の自動車技術の発展に半世紀以上前から深く関わってきた小口さんとクルマの進化を体感してきた清水さんが、ク…

2024.01.06

「近距離移動を誰にでも快適に」・・・WHILLの新展開にモビリティの未来が見える

空港や病院での自動運転モデルを展開しているWHILLは、新たにモビリティ販売事業とモビリティサービス事業(自動運転モデル/スタンダードモデル)の2事業を発表した。 具体的には前者のモビリティ販売事業は自動車ディーラーなど…

2023.10.24

マイクロモビリティの世界6 特別編  人が「乗る」か「引くか」!? 折り畳み自動車「Jo-Car」の衝撃

今年10月半ばに開発中と配信した「Jo-Car」は、おそらく日本でも世界でも初めての商品になるのではないだろうか。折り畳みの自転車は数多く存在するが、自動車であって、おまけに折り畳んで、さらに人が引けるとなると、ちょっと…

2023.09.06

マイクロモビリティの世界5 もし、〇〇が□□なら・・・

もし、道路を使うすべての移動体が完全に信号やキープレフトを守り、見通しの悪い交差点で一時停止や減速を行ったなら、ほぼ事故は回避できるだろう。 もし、小さいお子さんを持つママさんの自転車が急がずに済む速度を守れたならば、マ…

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