小口泰平先生(芝浦工大名誉学長)と国際自動車ジャーナリストの清水和夫さんが「自動運転」をテーマに存分に語り合った。日本の自動車技術の発展に半世紀以上前から深く関わってきた小口さんとクルマの進化を体感してきた清水さんが、ク…
【スタディ・自動運転】「クルマの未来、自動運転の現在」 小口泰平×清水和夫特別対談


小口泰平先生(芝浦工大名誉学長)と国際自動車ジャーナリストの清水和夫さんが「自動運転」をテーマに存分に語り合った。日本の自動車技術の発展に半世紀以上前から深く関わってきた小口さんとクルマの進化を体感してきた清水さんが、ク…

空港や病院での自動運転モデルを展開しているWHILLは、新たにモビリティ販売事業とモビリティサービス事業(自動運転モデル/スタンダードモデル)の2事業を発表した。 具体的には前者のモビリティ販売事業は自動車ディーラーなど…

今年10月半ばに開発中と配信した「Jo-Car」は、おそらく日本でも世界でも初めての商品になるのではないだろうか。折り畳みの自転車は数多く存在するが、自動車であって、おまけに折り畳んで、さらに人が引けるとなると、ちょっと…

もし、道路を使うすべての移動体が完全に信号やキープレフトを守り、見通しの悪い交差点で一時停止や減速を行ったなら、ほぼ事故は回避できるだろう。 もし、小さいお子さんを持つママさんの自転車が急がずに済む速度を守れたならば、マ…

KGモーターズが発表した1人乗りのミニマムモビリティのことは本サイトでも何度も紹介してきた。どうしてもメディアは車両だけに注目しがちだが、同社代表の構想はそのモビリティの普及にとどまらない。まさしく「その先」まで考えてい…

LUUPはマイクロモビリティを活用した次世代の移動を提案する会社だ。全国の駅付近にポートと呼ばれるマイクロモビリティの専用駐輪場が全国3245か所置かれている。スマホを使ってポートからポートへと自由に移動できる仕組みを作…

ストリーモはホンダの新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」から生まれた。注目は見た目はごく普通の電動3輪マイクロモビリティに見えるが、なんといっても独自のバランスアシスト機構によって、歩くようなスピー…

おそらくこのクルマが日本のマイクロモビリティ(超小型EVなど)のブームを引っ張っていくような気がする。日本での発売は定かではないが、シトロエン・アミのように「予定なし」ということにはならないと思う。 関連記事 フィアット…

トヨタが自動車メーカーからモビリティカンパニーへと舵を切ってから久しい。その象徴的な提案が「Woven City(ウーブン・シティ)」ではないだろうか。 モビリティとは文字通りヒト、モノ、情報の移動を指す。トヨタはその手…

KGモーターズ代表者が早くからYouTubeを活用して、自分たちが考える理想の短距離移動車両を造ってしまったことは「お見事!」としか言いようがない。 広島の「KGモーターズ」が開発中の小型EVを発表!【東京オートサロン2…