東京オリンピックの選手村では、トヨタ自動車のAutono-MaaS専用EV「e-Palette」が移動車両として活用される。既に先月より夜間のテスト走行が開始され、最近では昼間のテスト走行が目撃されるようになり、TwitterなどのSNSでも周辺の住民などが撮影した「e-Palette」の走る様子が複数、投稿されはじめている。トヨタが過去に発表した「e-Palette 東京2020オリンピック・パラリンピック仕様」車の情報によれば、1回の充電で約150kmの走行が可能。自動巡回運転の機能は備えるが、オペレーター1名が乗車する。定員は20名、車いすの場合 4名+立ち乗り7名。最高速度は19km/hとなっている。