【話題・電池】EV次世代電源「全固体電池」 20年代前半実用化へ

電気自動車(EV)でリチウムイオン電池に続く次世代電源と期待される「全固体電池」の実用化に向けた技術開発が進んでいる。物質・材料研究機構は負極材料にシリコンを利用し、負極の容量を約10倍に高めた。東京工業大学とトヨタ自動…

【企業・話題】トヨタとスズキ 2020年ごろインドに電気自動車投入へ

トヨタ自動車とスズキは、電気自動車の普及が見込まれるインドで、2020年ごろに電気自動車を投入することを目指し、協力を進めていくことで合意したと発表しました。トヨタとスズキは、ことし2月に次世代のエコカーや自動運転の技術…

【提言・未来】時代遅れの規制で電気自動車が行き詰まる

わが家の近所のユニクロが無人で精算する「セルフレジ」になった。商品をカウンターに置くと、その情報をセンサーが読み取り、クレジットカードを入れると支払いができる。店員は横で見ていて、とまどう客を指導するだけだ。一部のコンビ…

【提言】「自動車の主役はEVへ」に懐疑広まる

脱ガソリン車の流れが加速している。イギリスとフランスが2040年までにガソリン車の販売を禁止する方針を打ち出した。その背景には、両国が二酸化炭素(CO2)の排出削減などの環境問題をリードしようとする意味合いが強い。CO2…

【新製品】ボルボは電気自動車の新ブランド「ポールスター」で、テスラを追いかける

ボルボが高性能な電気自動車の新ブランドとして「ポールスター」を立ち上げた。テスラのライヴァルとなる可能性が高い同ブランドの新モデルは19年に生産開始予定だが、どこまで市場に食い込めるか。ボルボは、ある“秘策”も用意してい…

【市場】世界の発電、4割が再生エネに 40年IEA見通し シェール・EVで原油価格下押しも

国際エネルギー機関(IEA)は14日、2017年版の世界エネルギー見通しを発表した。再生可能エネルギーが世界の発電量に占める比率が、16年の24%から40年に40%へ高まると予測。原油は需要拡大が続く半面、米国のシェール…

【話題】掃除機のダイソン、400人、1500億を使って2020年までに電気自動車開発へ

ダイソンといえば、サイクロン式掃除機。布団専用のもの、ロボットタイプなど、進化はとどまるところを知らない。そのダイソン、現在は電気自動車の開発を進めている。開発チームは400人を超え、10億ポンド(約1500億円)もの資…

【提言】東京モーターショーはおもしろかったか、つまらなかったか?

う〜ん!  今回の東京モーターショーは評価がハッキリ2つに分かれたと思う。景気良く、押すな押すなの大混雑だった1990年代のモーターショーを知っている世代からすれば、すべてが小粒で夢も無い。例えば新しいパワーユニットは今…