【企業】スバル、21年に日本で電気自動車を発売 第1弾は既存車種の「EV版」

SUBARU(スバル)が電気自動車(EV)を2021年にも日本で発売する方針を固めたことが21日、分かった。群馬製作所(群馬県太田市)で生産する見通しだ。国内では、ホンダも短距離移動に適した小型のEVを20年に市販すると…

【施策・海外】電気自動車「先進国」イギリス 街灯から充電

EV(電気自動車)の専用道路。走行しながら充電できるもので、ヨーロッパ全体の取り組みとして、導入実験が進んでいます。先日閉幕したCOP23では、日程を延長してまで、温暖化対策推進を推進する決議を採択しました。対策の目玉の…

【提言】ライドシェアサービスは数年後に消える?–無人運転技術がもたらす未来を予想

X世代(1965〜1980年に生まれた世代)に属する筆者は、おそらく自動車を所有するという概念にこだわる最後の世代だろう。筆者は自動車が大好きだ。車種によって異なるさまざまなデザインや、乗り心地の違いをこよなく愛している…

【話題・企業】電池EVまだ量産段階にない、テスラ目標とせず─トヨタ会長

トヨタ自動車の内山田竹志会長は、独誌シュピーゲルに掲載されたインタビュー記事の中で、電池式の電気自動車(EV)はまだ量産する段階にはないとの認識を示した。内山田会長は「航続距離の長い電池駆動車は非常に高価で、充電に時間が…

【話題】単車好きも納得 カートリッジ式バッテリーの電動バイク「Super SOCO」

近年ではエコ意識の高まりもあってか、電気自動車や電動バイクの新製品が次々と発表され、市場に投入されている。そんななかでも台湾で誕生し、日本でのシェアリングサービスの開始も発表されている電動スクーター『Gogoro』のカー…

【話題・電池】EV次世代電源「全固体電池」 20年代前半実用化へ

電気自動車(EV)でリチウムイオン電池に続く次世代電源と期待される「全固体電池」の実用化に向けた技術開発が進んでいる。物質・材料研究機構は負極材料にシリコンを利用し、負極の容量を約10倍に高めた。東京工業大学とトヨタ自動…

【企業・話題】トヨタとスズキ 2020年ごろインドに電気自動車投入へ

トヨタ自動車とスズキは、電気自動車の普及が見込まれるインドで、2020年ごろに電気自動車を投入することを目指し、協力を進めていくことで合意したと発表しました。トヨタとスズキは、ことし2月に次世代のエコカーや自動運転の技術…