世界の自動車メーカーのなかでいち早く電動化を打ち出したボルボ・カー(スウェーデン)のホーカン・サムエルソン最高経営責任者(CEO)が日本経済新聞のインタビューに応じた。同社が2019年に発売する初の電気自動車(EV)は高…
【提言・告知】東京モーターショー 注目はEV、AIそれに「愛着」
27日に開幕する東京モーターショーで、自動車各社がコンセプト車や新型車を披露する。環境規制の強化をにらんだ電気自動車(EV)や、高速通信の普及も見据えた「つながる車(コネクテッドカー)」が並ぶ。産業を取り巻く環境が大きく…
【提言】新型日産リーフが大幅進化しようとも電気自動車普及に立ちふさがる高いハードル
今、世界の自動車産業は、ゼロ・エミッションであり、エネルギー多様性に対応させやすい電気自動車に向かっている。そのなかで、トップランナーといえるのが日産だ。なにしろ、ほとんどの自動車メーカー、新規参入企業がこれから電気自動…
【提言】中国や欧州の流れに乗らず、日本はどうして電気自動車時代の到来に躊躇しているのか
2017年10月7日、新華社は、中国や欧米諸国が将来的な化石燃料車禁止計画を打ち出す中で日本が躊躇(ちゅうちょ)している理由について論じた、日本企業(中国)研究院執行院長・陳言(チェン・イエン)氏のコラム文章を掲載した。…
【話題】インドに電動三輪の波 自動車大手も参入
世界で環境規制の強化が進む中、電気自動車(EV)の普及が加速しつつある。インドでは、自国の市場に適した「電動リキシャ(三輪)」が増えている。電動リキシャは公共交通の一つとして「トト」の名前で知られ、運転手と、乗客5人まで…
【話題・地方自治】さいたま市、電車の電力を使い電気バス運行
さいたま市は浦和美園―さいたま新都心間で運行を予定する電気自動車バスに、電車が減速する際に発生する電力を使う世界初の技術を導入する。新たに発電する必要がないため、地球温暖化を防ぐ効果がある。住友商事や埼玉高速鉄道と連携し…
【話題】福島 浪江町に電気自動車の関連企業が進出へ
東京電力福島第一原発の事故による避難指示がこの春解除された福島県浪江町に、世界的に普及が進むEV=電気自動車の関連企業が進出する方針を決めたことがわかりました。関係者によりますと、進出の方針を決めたのは横浜市に本社がある…
【提言】前途多難なダイソンのEV、こうすれば成功する
英家電大手ダイソンの創業者ジェームズ・ダイソン氏は1993年、初の2層サイクロン式掃除機を発売した。ゴミとほこりの粒子を遠心分離してサイクロンに集めるというのは、大きな技術革新だった。ダイソンの掃除機の愛用者なら、紙パッ…
【提言】今回の「EVブーム」が過去のブームとは大きく違う理由
自動車業界にEVブームが再来している。思えば、EVブームは過去に何度もあり、消えていった。その理由は明らかで、普及するには電池の価格が高く、性能も十分ではなかったためだ。この電池の問題は現在もなお解決されたとは言いがたい…
【施策・海外】タイの「トゥクトゥク」、2022年までに電気自動車(EV)化を計画
タイエネルギー省は2017年10月4日、タイの名物タクシー「トゥクトゥク」を、2022年までの5年間で電気自動車(EV)に切り替え、「eトゥクトゥク」とする計画を発表しました。現在タイでは約2万2000台のトゥクトゥクが…