自動車製造に参入したベトナム不動産最大手のビングループは28日、米ゼネラル・モーターズ(GM)と提携したと発表した。GMがベトナムに持つ販売代理店でビンの自動車を販売するほか、ビンはGMの小型車のライセンス生産も実施する…
【話題・海外】越不動産ビングループ 自動車事業でGMと提携


自動車製造に参入したベトナム不動産最大手のビングループは28日、米ゼネラル・モーターズ(GM)と提携したと発表した。GMがベトナムに持つ販売代理店でビンの自動車を販売するほか、ビンはGMの小型車のライセンス生産も実施する…

NTNは、既存の水路に置くだけで発電し、発電した電力を売電できる「系統連系用NTNマイクロ水車」の販売を2017年7月から開始する。価格は1kW(キロワット)のモデルで200万円以下を想定しており、2027年までに売上高…
これを打ち明けるのは残念だが、新しい研究によると、自律型移動手段で交通渋滞は無くならないようだ。6月27日に世界経済フォーラムとボストン・コンサルティング・グループがある報告書を発表した。道路を走行するロボット自動車が増…
グッドウッドは6月26日、英国で7月に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018」のヒルクライムに、無人の完全自動運転車によるレース、「ロボレース」のロボットカーが初めて出走すると発表した。ロボレー…

ヤンマーは6月27日、自動運転技術を搭載した無人運転ロボットトラクターをグループ会社のヤンマーアグリで10月1日から順次販売すると発表した。就農者の減少や高齢化に伴う人手不足などが問題視される中、農業機械を自動化すること…

米デトロイトで新たな自動運転プロジェクトが始動した。1950年代から2017年にかけて人口が64%減少したデトロイトは今、景気の回復途上にあり、都市部の交通渋滞も悪化している。デトロイトに暮らすほとんどの人は車で通勤する…

渋滞を気にせず、行きたいところにいける生活が待っている? ドイツ・ベルリンにて、自動車メーカーのアウディが「エアタクシープロジェクト」に支援することを発表。このプロジェクトは、空路を利用するタクシー「エアタクシー」をアウ…
現代車グループがエネルギー貯蔵システム(ESS=Enegy Storage System)事業に参入する。現代車グループは26日、フィンランドのエネルギー企業バルチラと再利用バッテリーESS開発とグローバル事業化を進める…
自動運転車の開発には華やかではない部分もあるが、それもやはり取り組む必要がある。まさにそうした部分こそが、Networking for Autonomous Vehicles(NAV)Allianceが取り組む対象だ。V…

自動運転車の走行テスト専用のまち「自動運転タウン」が世界各国で続々と誕生している。通常、公道では安全性の観点などからテスト走行は一定の制限が付されているが、住民のいない自動運転タウンならより思い通りのテスト走行ができるメ…