【話題・自動運転】1人で2台の自動運転車を監視する世界初の公道実証実験

【話題・自動運転】1人で2台の自動運転車を監視する世界初の公道実証実験

国土交通省と経済産業省は11月19日、1名の遠隔監視・操作者が、2台の自動運転車両を遠隔操作・監視するという世界初の公道実証実験を福井県永平寺町において開始。同日報道関係者に実験車両などを公開する説明会を開催した。将来的…

【提言・新技術】生命というレンズを通じて見る、環境とモビリティの「これから」:クラリティPHEV×生命科学

【提言・新技術】生命というレンズを通じて見る、環境とモビリティの「これから」:クラリティPHEV×生命科学

EVの本格的普及に向けて、Hondaが指した最新の一手であるクラリティPHEV(ピーエイチイーブイ)。そのパワートレインの開発を指揮した若城輝男は、「ないもの」をつくるにあたり、環境やエネルギーといった地球スケールの課題…

【話題・海外】シボレーの電気自動車「ボルトEV」の人気疾走…韓国GM「今年導入した4700台を完売」

【話題・海外】シボレーの電気自動車「ボルトEV」の人気疾走…韓国GM「今年導入した4700台を完売」

韓国GMシボレーは、自社の電気自動車・ボルトEVの4700台をすべて販売したと、20日明らかにした。4700台は、今年国内に導入した物量である。昨年、韓国国内で初めて披露したボルトEVは、電気自動車普及のネックに挙げられ…

【提言・自動運転】自動運転車実用化はタクシー・配送から – ワーゲン、フォード、ダイムラーの取り組み

自動運転車が注目されており、毎日のように関連ニュースを目にする。実用化には法整備や倫理面の問題解決など、課題は多い。しかし、世界各地で自動運転タクシーや自動運転車の配車サービス、自動運転車を配送に使う計画が実現に向けて進…

【施策・超小型EV】鞆の浦 小型電気自動車 高齢者や観光客の移動に活用

高齢者や観光客の移動手段に小型電気自動車を活用しようという国土交通省の実証調査支援事業が29日まで、広島県福山市の景勝地・鞆の浦で実施されている。 使用される小型電気自動車は、時速20キロ未満で走る4人乗り以上の「グリー…

【話題・新技術・自動運転】ソフトバンク、Pepperに続く2代目ロボット発表 自動運転の掃除ロボ「Whiz」

【話題・新技術・自動運転】ソフトバンク、Pepperに続く2代目ロボット発表 自動運転の掃除ロボ「Whiz」

ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは11月19日、自律走行が可能な清掃用ロボット「Whiz(ウィズ)」を発表した。複数のセンサーを搭載したバキュームクリーナーで、人・壁・障害物を自動で避けながら汚れを吸い取る点が特徴…

【企業・自動運転】自動運転分野、日本や海外の「IT系×自動車メーカー」重要提携まとめ

自動車業界とIT業界の結びつきが強まっている。20世紀末ごろから世界経済を引っ張り続けているIT系企業は、インターネットを通じた情報通信産業から発展を遂げ、AI(人工知能)や半導体開発、新たなサービスの創出などその役割は…

【提言・自動運転】VW自動運転研究トップが課題を指摘、「冗長化は複雑化」「AIはだませる」

ドイツ・フォルクスワーゲン(VW)で自動運転技術の研究を率いるトーマス・フォルム(Thomas Form)氏は2018年11月14日、同技術の安全性と信頼性を評価することの必要性を都内で説明した。VWを含むドイツの産官学…