パナソニックは2023年にも電気自動車(EV)用の新型リチウムイオン電池を量産する。EVの航続距離を従来より2割長くでき、電池重量あたりの航続距離で世界最長水準になるとみられる。EVは航続距離の短さが課題だったが、1回の…
【話題・電池】EV航続距離、最長水準の新電池 パナソニック23年量産


パナソニックは2023年にも電気自動車(EV)用の新型リチウムイオン電池を量産する。EVの航続距離を従来より2割長くでき、電池重量あたりの航続距離で世界最長水準になるとみられる。EVは航続距離の短さが課題だったが、1回の…

2022年1月21日、電動キックボードや電動アシスト自転車などの電動マイクロモビリティをシェアリングサービスとして提供するLuupは、準天頂衛星システム「みちびき」のサブメータ級測位補強サービスを用いて、機体の走行場所を…

グッドイヤーは1月18日、スターシップテクノロジーズの自律走行型配達ロボット車両用に非空気式タイヤ(NPT=エアレスタイヤ)を開発し、テストを実施していると発表した。スターシップテクノロジーズは、グッドイヤーの投資部門が…

トヨタは2021年10月1日、歩行領域での超小型モビリティ「C+walkt(シーウォークティー)」の発売を開始した。価格は34万1000円から35万4200円(消費税込)。前回、トヨタの街乗り超小型BEV「トヨタ C+p…

都内を網の目のように張り巡らされた首都高速。誕生から60年を経て、今も首都の大動脈としての重責を果たしている。その間、社会情勢に合わせ料金体系が何度も変更されており、その都度注目される。その首都高が今度は脱炭素社会実現に…

車をローンで購入した後に、家を買おうとするとローンの審査が通りにくいという悩みを解決するパッケージローンがヤマト住建とイオンプロダクトファイナンスから登場しました。夢のEVとV2Hに対応した脱炭素型住宅のローン審査が通り…

2003(平成15)年1月22日、スズキからユニークな超小型モビリティの「ツイン」が発売されました。最近は、さまざまなメーカーの超小型モビリティが市販化されていますが、20年ほど前にすでに登場していたのです。ツインは、「…

電気自動車(EV)など次世代車シフトの「芽」が地方で育ち始めた。人口当たりの普及台数で35府県が東京都を上回った。ガソリンスタンドの相次ぐ廃業を受け「給油所過疎地」が深刻な問題となる中、各家庭で充電・走行が可能となるEV…

「ライフサイクルでは電気自動車(EV)は二酸化炭素(CO2)排出が多い」は本当か。EVは走行時は温暖化の原因となるCO2を排出しないが、生産から廃棄までの車の一生で見た場合、ガソリン車やハイブリッド車(HV)よりCO2排…

東急が、多摩田園都市エリアで、生活者起点で取り組む新たなまちづくり「nexus構想」を始動する。住む・学ぶ・働く・遊ぶといった生活が自然や農と融合した「歩きたくなるまち(Walkable Neighborhood)」を目…