東京工業大学と矢崎総業の共同研究チームは、±1000アンペアの電流計測レンジで10ミリアンペアの精度を有するダイヤモンド量子センサーを世界で初めて開発。電気自動車(EV)用電池の充放電電流計測に適用し、WLTC走行モード…
【新技術】EVの電費向上につながる高精度量子センサー、東工大など開発


東京工業大学と矢崎総業の共同研究チームは、±1000アンペアの電流計測レンジで10ミリアンペアの精度を有するダイヤモンド量子センサーを世界で初めて開発。電気自動車(EV)用電池の充放電電流計測に適用し、WLTC走行モード…

塗料大手、日本ペイントグループの日本ペイント・インダストリアルコーティングスが「自動運転」市場に参入、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスにて走行路に施した特殊塗料と、そこで運行される自動運転バスが2022年9月6日に報道陣へ…

世界の自動車市場で一大グループを形成するルノー・日産・三菱アライアンス。各社がそれぞれの強みを持ちより、技術の共有化を推進している。アライアンスに2016年に加わった三菱自動車は、同盟内でどのような立ち位置を担い、CAS…

京都に本社を構える元祖ロボットベンチャーの株式会社テムザック(以下テムザック)は、馬乗り型電動車いす「ロデム」を発売している。従来の腰を下ろす方式の車いすと異なり、ロデムは後方から乗り込む方式を採用。使用者の身体的負担の…

地球環境とエネルギー問題に取り組む電気自動車システム分野の専門職大学が正式認可。”日本で最も美しい村”山形県飯豊町で『Pioneer in e-Mobility system』を育成。学校法人赤門…

株式会社竹中工務店(本社:大阪府大阪市/取締役社長:佐々木正人)の計画が、国土交通省が推進する「令和4年度 海の次世代モビリティの利活用に関する実証事業」に採択されたことが、2022年9月4日までに発表された。この取り組…

トヨタ自動車とトヨタ不動産、トヨタアルバルク東京の3社が、次世代アリーナを建設し、「TOKYO A-ARENA PROJECT」を推進することをこのほど発表した。このアリーナは東京都江東区青海にあったトヨタのショールーム…

世界先進都市では駐車場供給の縮小がニューノーマルとなっている。まだ多くの都市が法定駐車台数を要求し、公営と民間駐車場が過度に建設されている。特に米国は1940年代以降、駐車場の供給を大幅に増やした。2億5000万台の自動…

自動運転レベル5の電気自動車(EV)の実現を目指しているTURING株式会社(本社:千葉県柏市/代表取締役:山本一成)はこのほど、本社がある千葉県内の公道で、自動運転の実証実験をスタートさせることを発表した。これまでも自…

自動車の電動化=いわゆる「EV化」が世界的に進むなか、岐阜県では中小の自動車部品メーカーの6割が、マイナスの影響があると考えていることがわかりました。岐阜県中小企業団体中央会は、県内の中小の自動車部品メーカーを対象に、こ…