【話題・自動運転】自動走行ロボが車道を走行して移動販売 日本初

【話題・自動運転】自動走行ロボが車道を走行して移動販売 日本初

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、温冷蔵機能を備えた無人自動走行ロボットが商品を運び、公園やマンションなどを周回して移動販売を行なうサービスの実証実験を、幕張新都心地区で7月27日から開始する。公道(車道)…

【話題・自動運転】Cruise内部からの手紙「自動運転タクシーに多数の懸念」

【話題・自動運転】Cruise内部からの手紙「自動運転タクシーに多数の懸念」

ドライバーレスの自動運転タクシーサービスを2022年2月からサンフランシスコで展開している米GM傘下のCruise。同年6月には有料化にも踏み切るなど、スピード感ある事業展開を見せている。そんな中、自動運転タクシーの営業…

【施策・超小型EV】ホンダスピンオフ、電動マイクロモビリティを経産省が支援…ストリーモ

【施策・超小型EV】ホンダスピンオフ、電動マイクロモビリティを経産省が支援…ストリーモ

経済産業省は7月22日、ホンダの社員が退職せずに、移動体験を提供する電動マイクロモビリティー事業を起業するのを支援すると発表した。大企業の人材が所属企業を退職せず、外部資金の調達でスタートアップを起業し、出向を通じてスタ…

【話題・次世代モビリティ】ZMP、10月以降をめどに無人宅配ロボットによるデリバリーサービスを開始

【話題・次世代モビリティ】ZMP、10月以降をめどに無人宅配ロボットによるデリバリーサービスを開始

2022年7月21日、ZMPは、同社が開催したイベント「ZMP World 2022」において、無人宅配ロボ「デリロ」を活用したロボットデリバリーインフラの実現について発表した。ZMPは、2020年12月16日付でENE…

【提言・電池】電気自動車「電池不足で増産困難」問題が起きる3つの決定的理由。将来は「9割リサイクル」必要に

【提言・電池】電気自動車「電池不足で増産困難」問題が起きる3つの決定的理由。将来は「9割リサイクル」必要に

数年以内に数百万台の電気自動車(EV)を世に送り出そうと、レガシー・スタートアップを問わず全世界の自動車メーカーが総計5260億ドル(約71兆円)の資金を投じて開発を進めている。しかし、それほどの規模感になると実現は容易…

【新技術・電池】全固体リチウム電池の界面抵抗を抑制、高性能化に道筋=東工大など

【新技術・電池】全固体リチウム電池の界面抵抗を抑制、高性能化に道筋=東工大など

東京工業大学、東京大学の研究グループは、全固体リチウム電池の硫化物固体電解質と電極材料の間に発生する高い界面抵抗が発生する原因を突き止めた。さらに、界面に緩衝層を挿入することで、界面抵抗を低減できることを実証した。全固体…

【話題・インフラ】高速道路に投入前提 EV「走りながら充電する道路」実証へ 大阪市内の道路で

【話題・インフラ】高速道路に投入前提 EV「走りながら充電する道路」実証へ 大阪市内の道路で

NEXCO東日本がかねて発表していた高速道路の未来像のひとつ、走りながらEV(電気自動車)の充電ができる「走行中給電システム」が、現実のものになりそうです。 関西電力や大阪メトロなど5社が2022年7月20日(水)、20…