市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第14回は日産『サクラ』で実施した。BEVとしては圧倒的に軽い車重をいかし、最高記録を塗り替えてみせた。 サクラはXとGの2グレード展…
【話題】東名300km電費検証【14】日産『サクラ』/全項目で最高電費を記録


市販電気自動車の実用的な電費(燃費)性能を確かめる「東名300km電費検証」シリーズ。第14回は日産『サクラ』で実施した。BEVとしては圧倒的に軽い車重をいかし、最高記録を塗り替えてみせた。 サクラはXとGの2グレード展…

小口泰平先生(芝浦工大名誉学長)と国際自動車ジャーナリストの清水和夫さんが「自動運転」をテーマに存分に語り合った。日本の自動車技術の発展に半世紀以上前から深く関わってきた小口さんとクルマの進化を体感してきた清水さんが、ク…

和歌山市のglafit(グラフィット)といえば、原付(道路交通法での一般原動機付自転車)から自転車、あるいはその逆に「モビチェン」可能な機構を開発しただけでなく、法律上でも車両区分の変化を可能にするなど、発想力と実行力を…

自動運転車が起こした事故に関し、自動車メーカー側が「開発意欲の維持」を理由に刑事責任の免責を希望していたことが内閣府の委員会資料で明らかになった。 道路交通法などに規定される事故責任は人間の運転者の存在を前提としており、…

自分のペースで移動できる立乗り三輪モビリティを開発する株式会社ストリーモ(本社:東京都墨田 区、代表取締役:森 庸太朗、以下「当社」)は、2024年8月25日(日)に開催される墨田区主催の交通安全講習「Sumid…

自動車は今は「手動運転」が基本であり、人間がクルマを安全に運転するために車載装置・システムは最適化されている。前照灯もその一つであり、場面によって使い分けができるよう、ライトは「すれ違い用前照灯(ロービーム)」と「走行用…

本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは8月15日(現地時間)、アキュラブランドの次世代EV(電気自動車)の方向性を示すコンセプトモデル「Acura Performance EV Concept(アキ…

米国、中国を筆頭に開発競争の熱が高まり続けている自動運転タクシー。日本でも具体的な計画が持ち上がり、官民ともども温度が高まり始めている。 自動運転サービスの象徴でもある自動運転タクシーは、今後どのように市場を拡大していく…

完全自動運転車両の開発に取り組むTuring株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、日本初(※)の自動運転向け生成世界モデル「Terra(テラ)」を開発したことをお知らせします。同モデル…

中国で自動車の価格競争が一段と激しさを増しています。主導する比亜迪(BYD)や守勢に回る日本車メーカーの動向、次世代電池の開発をまとめ読みでお届けします。 4月に重慶市で開かれた中国国際電池技術交流会(CIBF)。寧徳時…