インフラ

【インフラ・海外】80kmごとに電気自動車用の充電ステーションを配備する計画が発表

【インフラ・海外】80kmごとに電気自動車用の充電ステーションを配備する計画が発表

アメリカのエネルギー省および運輸省が推進する超党派インフラ投資法(BIL)をベースにゼロエミッション燃料供給や電気自動車用充電ステーションの配備を目指す合同事務所が、50マイル(約80km)ごとに電気自動車用の充電器を4…

【話題・インフラ】EV時代の本格到来に備え 充電設備付きマンション計画相次ぐ

【話題・インフラ】EV時代の本格到来に備え 充電設備付きマンション計画相次ぐ

自動車メーカー各社がEV=電気自動車の開発や販売を強化する中、不動産業界でも、本格的なEV時代の到来に備えて、駐車場のすべての区画に充電設備を設置したマンションの建設計画が相次いでいます。このうち野村不動産は、神奈川県相…

【話題・インフラ】EV普及の壁「充電」の難題を解決するスゴ技の正体

【話題・インフラ】EV普及の壁「充電」の難題を解決するスゴ技の正体

2020年12月。小池百合子都知事は「東京都内で販売する新車を2030年までに脱ガソリン車にする」と表明。2030年代半ばまでを目標とする政府に先駆け、環境対策に取り組む考えを強調しました。「あと10年もないじゃないか」…

【話題・インフラ】3分の充電で100kmの走行を可能にする電気自動車向け充電器「Terra360」

【話題・インフラ】3分の充電で100kmの走行を可能にする電気自動車向け充電器「Terra360」

スイスに本拠を置くABBは2021年9月30日、市販品の中では充電にかかる時間が最短だとうたう電気自動車(EV)向けの充電器「Terra360」を発表した。最大出力360kWの同充電器はEV 4台への同時充電に対応、3分…

【話題・超小型EV・インフラ】ダイヘンと大阪府、超小型EVの運用実証を開始 ワイヤレス充電システム活用

【話題・超小型EV・インフラ】ダイヘンと大阪府、超小型EVの運用実証を開始 ワイヤレス充電システム活用

ダイヘン(大阪市淀川区)は12月16日、大阪府と連携協定を締結し、ワイヤレス充電システムを活用した電動超小型モビリティ(超小型EV)の運用実証を行うとを発表した。大阪府職員が公用車として超小型EVを共同で使用し、同EVの…

【話題・インフラ】電気自動車“充電待ち”解消へ 同時に6台充電できるスタンド

EV=電気自動車の普及に向けて、充電スタンドの数をどのように増やしていくかが課題となる中、同時に6台の車を充電できるスタンドが、横浜市の首都高速道路のパーキングエリアに設置されました。新しい充電スタンドが設置されたのは、…

【話題・インフラ】電気自動車のワイヤレス充電技術 ステランティスが実証実験を開始

【話題・インフラ】電気自動車のワイヤレス充電技術 ステランティスが実証実験を開始

ステランティスは現地時間の12月2日、A35 Brebemi社らとともに建設したテストコース「アレーナ・デル・フートゥロ(未来のアリーナ)」が落成し、走行中の電気⾃動⾞にワイヤレス充電を行う実証実験を開始することを明らか…

【超小型EV・インフラ】世界のマイクロモビリティ充電インフラ市場は2027年まで年平均成長率22%で成長する見込み

【超小型EV・インフラ】世界のマイクロモビリティ充電インフラ市場は2027年まで年平均成長率22%で成長する見込み

マイクロモビリティは、効率的で信頼性の高い交通手段として、都市部を中心に普及しています。化石燃料と比較して、この交通手段はエネルギー変換率が優れています。マイクロモビリティの交通手段への投資が増加していることは、市場の成…

【話題・インフラ】走行中のEVを再エネで充電、関電・大林組・ダイヘンらが無線給電システムを開発へ

【話題・インフラ】走行中のEVを再エネで充電、関電・大林組・ダイヘンらが無線給電システムを開発へ

関西電力、ダイヘン、大林組の3社は2021年11月19日、電気自動車(EV)の走行中給電システムなどの開発に取り組むと発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行う「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術…

【話題・インフラ】電気自動車は「路上で充電」 今後のスタンダードに?:横浜市が社会実験

【話題・インフラ】電気自動車は「路上で充電」 今後のスタンダードに?:横浜市が社会実験

横浜市で、電気自動車(EV)の急速充電スタンドを公道上に設置する社会実験が行われている。日本ではこれまで路上に充電器はなかった。EVに乗って半年あまり。使ってきた充電スタンドを思い返せば、たしかに駐車場の一角に置かれたも…