電気自動車の価格破壊。48万円の中国製格安EVの実力とは。日本の軽自動車の規格より、50cm短い全長2.9メートルで、4人乗り。2020年7月に発売以来、すでに20万台が売れたという「宏光ミニEV」。あの「テスラ」を超え…
【話題・インプレ】約48万円 中国“格安EV”の実力とは 性能割り切った「人民の足」


電気自動車の価格破壊。48万円の中国製格安EVの実力とは。日本の軽自動車の規格より、50cm短い全長2.9メートルで、4人乗り。2020年7月に発売以来、すでに20万台が売れたという「宏光ミニEV」。あの「テスラ」を超え…

トヨタ自動車は昨年末に、超小型電気自動車(EV)「C+pod(シーポッド)」を発売した。1回満充電すると、航続距離は150キロ。意外に短い。トヨタが、短距離の移動と駐車を繰り返すような利用を想定しているからだ。超小型EV…

東京都は先頃、’30年までにガソリン車の新車販売を禁止する方針を明らかにした。経産省の「’30年代半ばまで」から一歩踏み込んだ形で世間を揺るがせた。こうした流れのなか、普及が期待されるのは電気自動車(EV)だ。だが、国内…

歩行が困難な人が使う車椅子は、腕の力で進むため、上り坂を進むのはかなり大変である。そうした場合、電動車椅子やシニアカーがあるのだが、実は結構、操作ミスによる事故が多い。自動車は自動運転技術でハンドルやブレーキ操作をアシス…

クルマの装備、機能には、想像以上に使って便利で役に立つものが数多くある。その解釈は人それぞれかもしれないが、たとえば、車内であまり人には見せたくないものをしまっておくのにちょうどいいシート下のトレー、一時停止時にブレーキ…

純EVとなった、最新フィアット500の運転席へ座る。スマートフォンをしまって、スターターボタンを押す。右足でアクセルペダルを踏み込むと、ホイールスピンするほど即時的で強力なトルクで、勢いよく走り始める。初期の電気自動車ら…

電気自動車で一充電航続距離を左右するのは「電費」です。速度を抑えたほうが省電費なのは当然として、はたして80km/h巡航と100km/h巡航で、どのくらいの違いがあるのでしょうか。東名高速道路、東京=海老名SAの往復で試…

自動運転への関心が高まる中、ロボットベンチャーのZMPはラストワンマイルでの利用を想定した一人乗りのロボ製品「RakuRo(ラクロ)」を2020年5月より発売します。これまでラクロは介護福祉施設・観光地・商業施設・空港な…

2019年7月にZMPから発表された自動運転の一人乗りロボ製品「Robocar Walk」、今年5月にいよいよ「RakuRo(ラクロ)」として発売される。これまでに介護福祉施設・観光地・商業施設・空港等で実証実験が繰り返…

今回の実証実験は、クルマも歩行者も多い池袋サンシャインシティ周囲の公道をフィールドに、自動運転バスの導入における都市部特有の課題や社会受容性などを検証することが目的とされている。「都市部特有の課題」とは、多くの歩行者が横…