次世代自動車の大本命として存在感を発揮するEV(電気自動車)。走行距離が短いと思われていたのも昔の話で、『日産リーフ』の航続距離は、カタログ上はなんと400km(JC08モード)。実際のドライブでも250km前後は走るこ…
【カルチャー】日産の70年に渡る電気自動車の歴史と投入車種5台
リーフの世界的な大成功によって、EVメーカーとして存在感を高めた日産だが、一朝一夕に成し遂げられたものではない。そこに至るまで、さまざまなアプローチで試行錯誤を繰り返した歴史がある。ここでは歴代電気自動車を振り返ってみよ…
【カルチャー】「猫の名前」といって思い出されるのはあのクルマ
さて、クルマ好きなあなたが猫の名前をつけるとしたら、あなたはどんな名前を考えるだろうか?きっとジャガーなんて考えてしまう人だっているに違いない。そんななか「猫の名前そのもの」を思い浮かべてしまうのが今回改めて紹介するクル…
【カルチャー】初代は「たま」、意外と古い電気自動車の歴史
電気自動車の歴史はアメリカのダベンポートが電気機関車を1835年に製作したのが始まりだ。日本では1937年に中島製作所と湯浅電池が製作。だが、量産には至らなかった。大きく前進したのは46年。立川飛行機を中心に、日立製作所…
【カルチャー】電気自動車は100年以上昔から作られていた
EVと聞くと、最先端技術の粋を集めた、未来のクルマ、といったイメージだが、じつはかなり昔からあった。理由は簡単で、バッテリーとモーターをつなげば回るから。要は、実用的な性能を確保するという点では未来の技術なのだが、電気自…
【カルチャー】電気自動車しか買えなくなる国ってどこ?エコ超大国オランダのエコ暮らしとは
国土の4分の1が海抜0m以下という土地柄から、温暖化の影響を受けやすいオランダは環境への関心が非常に高い国です。そんなオランダでは2025年以降、電気自動車以外の自動車に乗れなくなる法案が審議されています。本記事では、オ…
【カルチャー】<あのころ>こんな電気自動車もガソリン不足で登場
1950(昭和25)年2月3日、東京・日比谷に現れたのは前が2輪、後ろが1輪という風変わりな電気自動車。後部には大きなバッテリーが見える。戦時中から続く燃料統制でガソリンの入手が難しく、電気自動車の開発が盛んだった。エン…
【カルチャー】トヨタの次世代EVは歴史を変えるか…豊田佐吉の夢
トヨタが12月1日付で、EVに取り組む新体制をスタートさせた。豊田章男社長がEV事業企画室の統括を兼務するということだから、これは本物だ。レクサスも豊田社長の「直轄地」となってからは、あの大胆なフロントグリルデザインが採…
【カルチャー】エネルギーは科学・工学的に知ることが大切
理系から文系への転向は容易だが、文系から理系への転向は難しいという話は、昔からある。最近は大学改革をめぐり、「文系不要論」まで飛び出して論争になった。それほど、理系の専門的な科学知識はとっつきにくいのだとしても、文系はい…
【カルチャー】1分でわかる!電気自動車
次世代の自動車技術の一つとして注目されている電気自動車(EV)。日本の中核産業ともいえる自動車産業の新たな競争の時代になるだけでなく、二酸化炭素排出量の削減という環境問題の側面からも注目される。他方で、一口にEVといって…