東レは、イオン伝導度を従来開発品比10倍に向上した次世代電池用イオン伝導ポリマー膜を創出したことを発表した。本ポリマー膜は全固体電池※1 や空気電池などの金属リチウム負極電池の実用化を加速させ、電気自動車(EV)や産業用…
【話題・新技術】東レ、イオン伝導度10倍の次世代電池用イオン伝導ポリマー膜を創出


東レは、イオン伝導度を従来開発品比10倍に向上した次世代電池用イオン伝導ポリマー膜を創出したことを発表した。本ポリマー膜は全固体電池※1 や空気電池などの金属リチウム負極電池の実用化を加速させ、電気自動車(EV)や産業用…

東邦ガス株式会社(代表取締役社長:増田 信之、以下「東邦ガス」)とオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(代表取締役社長:四方 克弘、以下「OSS」)は、2024年1月から電気自動車(以下「EV」)用充放電システム…

本田技術研究所は2月1日、開発を進めてきた協調人工知能「ホンダCI(Cooperative Intelligence)」を搭載した「ホンダCIマイクロモビリティ」の一般向け実証実験を、2月より茨城県常総市の「アグリサイエ…

東京都立大学、ウシオ電機、大気社は共同で、太陽光などを使って大気中の二酸化炭素(CO2)を高効率・低コストで回収し、適切な濃度の二酸化炭素として植物工場に供給するシステムの開発に着手した。2030年までの事業化を目指す。…

相模原市に拠点を構えるPXP社は、1月24~26日に東京ビッグサイトで開催されたクルマの先端技術展「第16回 オートモーティブワールド」にて、曲がる太陽電池を搭載し、太陽光だけで走るという軽EVを出展した。 今回は同イベ…

当社と、新明和工業株式会社(本社:兵庫県宝塚市、取締役社長 五十川 龍之、以下新明和工業)は、これまで自動駐車と機械式駐車設備の連携技術に関する共同開発に取り組んできましたが、このたび行った実証実験において、国内で初めて…

京都大学、トヨタ自動車などの共同研究チームは、次世代の二次電池として期待されている、全固体フッ化物イオン二次電池用の新規インターカレーション正極材料の開発に成功。高い容量、優れたサイクル特性および出力特性を示すことを見出…

自社の顧客の電気自動車(EV)がどの普通充電器に接続したか分からない――。普通充電器はEVと容易にひも付けるシステムがなく、データのやりとりが困難という。「給電できれば十分」とされてきた普通充電器が、進化の壁にぶつかって…

ラスベガス、2024年1月8日発表–Hyundai Motor Company(以下、同社)は本日、CES2024にて、モビリティ用途にとどまらない、水素やソフトウェアを活用した変革のビジョンについて発表しました。「Ea…

日本電気株式会社(以下、NEC)は16日、ローカル5GやMEC(Multi-access Edge Computing)、路側に設置した4Kカメラを組み合わせて自動運転を支援する路車協調システムの実証を行うと発表した。茨…