10月24日、25日に群馬県は浅間山麓、嬬恋村や浅間牧場周辺で開催となった「浅間モーターフェスティバル」。会場にはTesla Motors(テスラモーターズ)の電気自動車(EV)「Model(モデル)S」が展示してあった。周囲はうっそうと茂る木々ばかり。都会のクルマという印象があるEVがどうやってここまで来たのだろうか。今回ちょっとした目当てがあって、浅間モーターフェスティバルにやって来たえん乗り編集部。取材を終えて会場をのんびり見て回っていたところ、綺麗な赤いボディカラーのモデルSを発見した。そばにはテスラの「プロダクトスペシャリスト」というスタッフもいて、覗きこんでいく人に丁寧な解説をしていた。
どうやって来たの?―山の中に電気自動車「テスラモデルS」登場(えん乗り)