ソフトバンクグループのSBドライブ株式会社と、バイドゥ株式会社は中国の百度(Baidu:バイドゥ)が開発している自動運転システムのプラットフォーム「Apollo(アポロ)」を搭載した自動運転バス「Apolong(アポロン)」(上の写真)の日本での活用に向けて協業することに合意した。なお、「百度」は中華人民共和国の検索エンジンを提供する企業で、バイドゥ株式会社はその日本法人。SBドライブは自動運転バスを先進モビリティとともに開発し、実証実験を既に公道などで行ってきた。また、SBドライブは独自で遠隔運行管理システム「Dispatcher(ディスパッチャー)」を開発し、公道での実験でも運用を重ねている。
SBドライブとBaiduが自動運転バスの協業で合意!DispatcherとApolloを連携した自動運転バス10台が来年日本上陸!(ロボスタ)