世界最大の電気自動車用バッテリーサプライヤーである中国のCATLが、約9400億円を投じてカーボンニュートラルを達成したバッテリー工場を建設することを発表しました。China Automotive Review元編集長のLei Xing氏によるレポートをお届けします。3月25日にCATLは完全子会社のCATL-SC(Sichuan Contemporary Amperex Technology Ltd.)が月内に世界的なテスト・検査・認証 の権威会社であるSGSからカーボンニュートラルのPAS 2060認証を与えられ、所有する工場が世界初のゼロ排出バッテリー工場となったと発表しました。(EVsmartブログ)