社会実装期を迎え、開発がいっそう加速する自動運転業界。既存の自動車メーカーや新進気鋭のスタートアップにとどまらず、新たな商機を見据え異業種からの参入も相次いでいる。
独自の視点やアイデア、技術で自動運転業界に新規参入した好例となりそうなのが、日本ペイントホールディングスだ。グループ企業の日本ペイント・インダストリアルコーティングスが、LiDARで検出可能な塗料「ターゲットラインペイント」で新たな自動運転インフラを確立しようと取り組んでいる。
自動運転向け「人間に見えない塗料」、日の丸技術に世界驚く(自動運転ラボ)