チューリングはこれまで、柏の葉スマートシティ・イノベーションキャンパス地区のKOIL MOBILITY FIELDにて実際に開発車両を走らせてデータを取得し、車両の開発・実証を進めてきました。
「TURING Kashiwa Nova Factory」は自社製造の自動運転EV車両100台の生産拠点となります。同時に、車両の製造能力を獲得していくために、安全に車を分解し、車の構造を理解し、組み立てることができる研究開発拠点としても活用する予定です。
「TURING Kashiwa Nova Factory」はチューリング本社と同じ柏市内にあり、外部地域からもアクセスの良い常磐自動車道柏インターチェンジ付近に位置しています。
2025年中に100台、2030年中に10,000台の自動運転EV車両の製造・販売に向け、研究開発に取り組んでまいります。
自社初の車両生産拠点「TURING Kashiwa Nova Factory」を千葉県柏市に新設(PR TIMES)