【話題・次世代モビリティ】持続可能なへき地医療へ モビリティが果たす新たな役割

訪問診療の新たな形、移動式の遠隔医療とは。

トヨタ車体が開発を進める、ハイエースをカスタムした「MEDICAL MOVER」。

この車に期待されているのが、“中山間地域”や“へき地”と言われる、医療を満足に受けられない場所での活躍。

後部座席部分に設けられた大きなモニターに現れたのは、山口県にある診療所の中嶋裕医師。

この車両には、ヘルスケア機器の開発・製造などを行うメーカーによる“遠隔医療システム”が搭載されており、遠くに離れた医師が自身のパソコン上からカメラを操作し、車内にいる患者の診察を行える。

持続可能なへき地医療へ モビリティが果たす新たな役割(nippon.com)