ホンダは3月15日、インドでモビリティ向けソフトウェア開発サービスを展開するKPITテクノロジーズと、ソフトウェア開発に関するパートナーシップに基本合意したと発表した。
昨今の自動車市場では、電動化や自動化、コネクテッドカーの普及が加速しており、これらに必要な高いソフトウェア開発力が不可欠となっている。さらに今後は、次世代モビリティの価値創造に向けて、ソフトウェアがハードウェアやサービスの価値を定義する「ソフトウェアデファインドモビリティ」の発想に基づく開発が加速していくなど、ソフトウェア開発の重要性は増している。
ホンダ、インドのソフトウェア開発企業とパートナーシップ締結(レスポンス)