クボタが農業人口の減少を逆手に新事業の開発を急ぐ。農機のハンドルに後付けで装着して自動運転にする機器を本格的に販売し始めた。位置情報取得の精度を上げる基地局の整備に乗り出し、自動運転の農機を常時展示する大規模なテスト農場も用意する。2023年を自動運転の普及「元年」と位置付け、海外展開にもつなげていく。
「課題である人手不足を少しでも解消したい」。北尾裕一社長はしきりに話す。日本の農業は戦後の発…
クボタ、農機の自動運転「元年」 基地局も整え精度高く(日本経済新聞)
クボタが農業人口の減少を逆手に新事業の開発を急ぐ。農機のハンドルに後付けで装着して自動運転にする機器を本格的に販売し始めた。位置情報取得の精度を上げる基地局の整備に乗り出し、自動運転の農機を常時展示する大規模なテスト農場も用意する。2023年を自動運転の普及「元年」と位置付け、海外展開にもつなげていく。
「課題である人手不足を少しでも解消したい」。北尾裕一社長はしきりに話す。日本の農業は戦後の発…
クボタ、農機の自動運転「元年」 基地局も整え精度高く(日本経済新聞)