クボタは6月14日、人手不足や作業効率化など農家が抱える経営課題を解決するため、業界で初めて無人自動運転でコメや麦の収穫作業が行なえるコンバイン「アグリロボコンバイン DRH1200A-A」を発表。同日、千葉県内の畑でデモ走行を実施した。
「アグリロボコンバイン DRH1200A-A」の発売時期は2024年1月で、価格は2203万7400円~2332万円。有人自動運転仕様「DRH1200A-OP」も同時に発売され、価格は1947万2200円~2075万4800円。
クボタ、無人自動運転コンバイン「アグリロボコンバイン DRH1200A-A」公開 安全性を高めつつ農家の人手不足をサポート(Car Watch)