イードが運営するカーライゼーションは、102人の電気自動車(EV)オーナーを対象としたアンケート調査を実施。EVのデメリットは価格よりも充電スタンド不足であることが明らかになった。
まず、EVの購入金額について尋ねたところ、最も多かったのは「300~400万円」(31.4%)。以下、「400~500万円」(25.5%)、「~300万円」(17.6%)、「500~600万円」(11.8%)が続いた。補助金については貰える金額は人によって異なるが、48.0%が「~45万円」と回答して最多となった。以下、「45~55万円」(30.4%)、「55~65万円」(10.8%)が続いた。また、現在保有しているEVは何台目かという問いには、92.2%が「1台目」と回答。メーカーについては『リーフ』などをラインアップする「日産」(58.8%)が過半数を占め、以下、「トヨタ」(22.5%)、「テスラ」(7.8%)、「ホンダ」(2.9%)、「三菱」(2.0%)、「BMW」(2.0%)が続いた。
不満は「価格」ではなく「充電場所の少なさ」、EVオーナー102人の本音(レスポンス)