無人で動く乗り物「自動走行モビリティ」の試乗会が十和田湖で行われました。
こちらが大阪の会社「ゲキダンイイノ」が開発した8人乗りと3人乗りの自動走行モビリティです。
試乗会は奥入瀬十和田利活用協議会などが将来の奥入瀬渓流の移動手段の1つとして検討するために開き関係者20人が参加しました。
屋根がなく開放的な「自動走行モビリティ」は電気で走り、最高時速が早歩きほどの時速5キロで登録した地点を無人で往復します。
また乗り降りのときは1キロ未満に減速し、障害物があるとゆっくり停止します。
自動走行モビリティ試乗会 将来奥入瀬渓流沿いを走る?(青森放送/Yahoo!ニュース)