【話題・自動運転】名古屋市中心部で自動運転車両を定期運行へ…2024年秋めど、大都市中心部で初の実用化

愛知県は2024年秋をめどに、名古屋市中心部で自動運転車両を定期運行する方針を決めた。大都市の中心部での実用化は全国初になるという。ハンドルやブレーキの操作を部分的に自動化する「レベル2」以上の車両で、最高時速60キロでの走行を想定している。

市の玄関口の名古屋駅と来年10月に開業する県のスタートアップ(新興企業)支援施設「ステーションAi」(名古屋市昭和区)の約4キロの間を結ぶ。一般車線を走行し、自動で停車車両の回避や車線変更なども行う。今後、事業者を公募し、車両の形態や運行本数など具体的な検討に入る。

名古屋市中心部で自動運転車両を定期運行へ…2024年秋めど、大都市中心部で初の実用化(読売新聞オンライン)

名古屋の幹線道で自動運転、時速60キロ 愛知県が実験(日本経済新聞)

 

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