愛車を走らせつつEV関連の話題をレポートする連載の第13回。EVをAC200Vで充電できる最新のポータブル電源が発売になりました。実機テストに誘っていただいたので、Honda eで充電を試してきました。
試したのはAnker(アンカー)製ポータブル電源の最高峰モデル「Anker Solix F3800 Portable Power Station」。予習としてまずはカタログをチェックしました。バッテリーの容量は3,840Wh(3.84kW)です。1世帯が1日に消費する電気が12kWh弱(全国平均、令和2年度環境省調べ)ということを考えても、かなりのキャパシティです。独自の急速充電技術によって、ACコンセントからは80%まで最短2.6時間(100%までは最短3.3時間)で充電可能とのこと。
電気自動車をAC200Vで充電できるポータブル電源「Anker Solix」を試してみた(EVsmartブログ)