自動車メーカー9社の14の部分的自動運転システムについての評価が米国で行われた。合格点を獲得したシステムは1つのみという結果となった。
この評価を行ったのは米道路安全保険協会(IIHS)で、自動車メーカーがより強固な安全装置を部分的自動運転システムに組み込むことを奨励するため、新たな格付けプログラムを導入したという。テストされたシステムの中で評価がトップであったのは、レクサス「LS」に搭載されている高度運転支援技術「Lexus Teammate」であった。
部分的自動運転、トヨタ・レクサスのみ「合格圏」 米IIHS調査(自動運転ラボ)