【企業・次世代モビリティ】KDDIとトヨタが「モビリティーの安全・安心」、実現可能性を重視した3つの施策

KDDIはトヨタ自動車と連携し、つながるモビリティーの安全・安心に取り組んでいる。一連の施策から見えてくるのは、あえて技術的に無理をせず、実現可能性を重視する両社の姿勢だ。その取り組みを紹介しよう。

ここ最近国内通信各社は、自動車にモバイル通信機能を搭載し、常時インターネットに接続して情報取得などができる「コネクテッドカー」の市場開拓に力を入れている。

例えばKDDIは、コネクテッドカーなどに向けたIoTの通信プラットフォームの世界展開を進めている。ソフトバンクも2023年12月、コネクテッドカー向けIoT通信プラットフォームを世界展開しているアイルランドのCubic Telecomへ出資。国内通信会社同士の競争も激しくなっている。

KDDIとトヨタが「モビリティーの安全・安心」、実現可能性を重視した3つの施策(日経クロステック)