【話題・マイクロモビリティ】1人乗り電動四輪車で楽々 渋川市が業務活用で実証実験 近距離移動想定 高齢者の利用視野に

群馬県渋川市は、手軽で安全な乗り物として坂道が多い市内の伊香保温泉での導入を進めている四輪タイプの超小型1人乗り電動車両(マイクロモビリティ)を、業務で活用するための実証実験を始めた。約500メートル離れている本庁舎と第2庁舎間や、各部署が所管している近隣施設への移動での利用を想定する。(小松田健一)

車両は大手自動車部品メーカーの山田製作所(本社・伊勢崎市)が製造。市が2台を借り受けた。

1人乗り電動四輪車で楽々 渋川市が業務活用で実証実験 近距離移動想定 高齢者の利用視野に(東京新聞)