「次の車の価値はソフトウエア定義車両(Software Defined Vehicle:SDV)で間違っていないと思う。ソフトの価値の中心は自動運転(AD)や先進運転支援システム(ADAS)だと考えている」
こう語ったのはホンダ社長の三部敏宏氏である。同社は2024年5月16日に記者会見を開き、2021年度から2030年度までの電動化・ソフト領域の投資額を10兆円に増額すると発表した。2022年4月に発表した5兆円から2倍にした。10兆円のうち、2兆円をソフトへ投資する。
「ソフトの価値中心は自動運転だ」とホンダ社長、ソフトに2兆円投資へ(日経クロステック)