国内における自動運転機能の審査期間を大幅短縮し、これまで11カ月を要していたが2カ月での審査完了を目指すようだ。改正道路交通法によりレベル4が解禁されてから1年が経過したが、レベル4認可は4件、サービスを提供する特定自動運行
許可は1件にとどまっている。その背景には、こうした審査期間も大きく影響していそうだ。
一方、海外では米Waymoの自動運転タクシーが週5万回超のライドを達成している。この差を少しでも埋めるべく、官民総出で取り組みを加速してほしいところだ。
2024年5月の10大ニュースを振り返り、国内外の取り組みに触れていこう。
2024年5月の自動運転ラボ10大ニュース 自動運転の審査期間、大幅短縮へ(自動運転ラボ)