茨城県常陸太田市は23年2月に自動運転の実証実験を、マクニカ、日本工営と共に行った。実証は市民から好意的に受け止められ、市は車両を購入。24年2月16日、自動運転EVバスの定常運行を始め、同時にマクニカと連携協定を結んだ。
自動運転車EVバス「EVO」は、マクニカと仏ゴーサン(Gaussin)社の合弁会社GAUSSIN MACNICA MOBILITY(旧NAVYA)が製造するレベル4対応の車両。マクニカは同社からEVOを輸入し、日本の法規や走行する地域の状況に合わせた調整を施している。
自動運転EVバスで市民の移動・買物活性化 常陸太田市の交通政策(リガーレ)