海外に比べて電気自動車(EV)の普及が遅れているとされる日本市場。それはなぜなのか。海外自動車メーカーの日本法人トップたちが語った、その理由とは。
「日本ではEVの信頼度を高めることがまず大事。売れなくても商品を出し続ける」
韓国・現代自動車の日本法人の趙源祥(チョウォンサン)社長は5日、横浜市内であった新型EVの発表会でこう話した。同社は2001年に日本市場に参入したが、09年に撤退。その13年後の22年、EVなどを投入して再参入した。
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