株式会社Luup(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、2024年冬以降、電動アシスト自転車、電動キックボードに続く新たな車両として、座席・カゴ付きの特定小型原動機付自転車「電動シートボード」の提供を開始することをお知らせいたします。「電動シートボード」は、座席・カゴ付きのため、長時間の移動が必要な方、大きめの荷物を持っている方、ご自身の足腰への不安からLUUPの車両に乗ることが不安だった方に乗っていただきやすい仕様となっています。
さらに、「自転車誤認防止デザイン」を適用し、座席付きではある一方で、自転車と明確に外観が異なる設計にしています。昨今、自転車と誤認しうるデザインのフル電動自転車やモペッドによる違法走行等が社会問題化しています。LUUPの電動シートボードは、利用者自身や周囲の人々が自転車だと誤認してしまう懸念を軽減し、安全にご利用いただけることを目指しています。
Luup、座席・カゴ付きの特定小型原付「電動シートボード」を発表(PR TIMES)
Luup、道路交通法改正から1年を経て新たに「LUUPの安全・安心アクションプラン2024」を発表 …(毎日新聞/PR TIMES)