埼玉工業大学が2025年度、自動運転専攻を新設する計画という。高まり続ける開発熱を背景に、即戦力となり得る人材育成を図っていく構えだ。
一方、米国ではテスラやWaymoなどがインターンに高額の報酬を設定するなど、新卒の段階でエンジニア争奪戦を繰り広げている。日本も国際的な開発競争を見据え、AI(人工知能)系を中心にエンジニアを取り巻く環境を変革しその価値を高めていくことが必須と言える。
ライドシェア云々で足を引っ張りあうのではなく、AIの力でどのように安全性を高められるのか、運行効率を上げられるかなど議論してほしいところだ。
【2024年6月の自動運転ラボ10大ニュース】テスラのインターン給与、トヨタの正社員超え(自動運転ラボ)