【話題・マイクロモビリティ】自転車ルールどう伝える? 小学生の大会、参加校減少 10代の事故多く教育の重要性増す

福島県内の児童が競技を通じ、自転車の運転技術や交通ルールを学ぶ貴重な機会が減っている。交通安全子供自転車大会の出場校は年々減少し、ピークだった昭和60年代の100校超から今年は6校に落ち込んだ。背景には学校統合に伴う課外活動の制限などがある。10代が自転車事故を起こす割合は他の世代と比べて高く、若年層への交通教育の重要性は増している。大会は子どもの事故防止に役立つとして、関係者は参加校の拡大に向けて対策を練る。

自転車ルールどう伝える? 小学生の大会、参加校減少 10代の事故多く教育の重要性増す(MSN/福島民報)