【話題】中国製のEVが日本で躍動するワケは?

比亜迪(BYD)を代表とする中国のEV(電気自動車)の企業は現在、高品質の製品とハイクオリティのサービスを武器に、日本の消費者の信頼を少しずつ勝ち取り、「メイド・イン・チャイナ」に対する固定概念を少しずつ変え、人気を集めるようになっている。

ある土曜日の正午、東京目黒区にあるBYDオートジャパン(BYD Auto Japan)の正規ディーラーに足を運ぶと、納車のためにやって来た尾形真さんと妻の村井久美子さんの姿があった。尾形さん夫婦が購入したのは、BYDの日本発売モデルの第2弾「ドルフィン」だ。尾形さんは取材に対して、「私はエンジニアで、新しいものにはとても興味がある。今回は便利なEVを体験してみたいと思っている」と話した。

また、なぜ中国製のEVを選んだのかという点について、尾形さんは、「ドルフィンの価格やセキュリティ機能、乗り心地、販売スタイルなどが気に入ったから。ニュースでBYDの車を見て、まず魅力だったのは価格。それにセキュリティ関連の設備も標準装備となっており、しっかりと作られた製品だと感じた」と話した。

中国製のEVが日本で躍動するワケは?(人民日報)

 

 

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