Luupは7月22日、池袋エリアプラットフォームと連携協定を締結したことを発表した。目的は池袋エリアの活性化と区民及び来街者の利便性向上である。両者は、電動マイクロモビリティのインフラ整備や他の移動手段とのシームレスな移動の実現を目指す。
Luupは「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシスト自転車などのシェアリングサービス「LUUP」を提供している。ポート数は都内4700か所以上に拡大しており、通勤や通学、買い物や観光などで利用されている。
東京池袋で電動マイクロモビリティ拡充へ…Luupと池袋エリアプラットフォームが連携(レスポンス)