【企業・次世代モビリティ】なぜホンダは「短距離走行モビリティ」を開発したのか? Honda CI開発責任者に聞いてみた!

自動車ライター大音 安弘が、今みんなが気になる次世代モビリティの開発背景や魅力に迫る連載。第5回目はホンダが独自に開発した、人とわかりあえる人工知能「Honda CI」を搭載した2種のモビリティを紹介する。

自動運転は将来的な交通インフラの救世主として期待されており、海外ではすでに自動運転タクシーの事業化も始まっている。しかし日本の自動運転は、技術開発や法の整備が追い付いておらず、世界から出遅れているのが現状だ。

そこでホンダは自動運転に加え、ストレスフリーな移動をサポートし、身近な移動の課題を解決するためのモビリティを開発。こうして誕生したのが「Honda CI(ホンダ・シーアイ※)マイクロモビリティ」だ。

なぜホンダは「短距離走行モビリティ」を開発したのか? Honda CI開発責任者に聞いてみた!(Yahoo!ニュース/くるくら)